【宿泊記】妻からの誕生日祝いでザ・リッツ・カールトン福岡へ|新しいリッツで過ごしたご褒美時間

【宿泊記】妻からの誕生日祝いでリッツ・カールトン福岡|クラブラウンジとサプライズ体験 実体験ストーリー

なぜ妻は、リッツ福岡を選んでくれたのか

理由は、とてもシンプルでした。

ひとつは、
新しくオープンしたリッツ・カールトンだったこと。

新しいホテルだからこそ、
これまで泊まってきたリッツとはまた違う体験ができる。
「せっかくの誕生日やし、新しいリッツにしよっか」
そんな考えで、二人で一緒に決めました。

そしてもうひとつは、
僕が博多ラーメンが大好きだったこと。

福岡なら、
ホテルで過ごす時間も、街に出る時間も、どちらも楽しめる。
ラグジュアリーな滞在と、
大好きな食べ物を味わう時間を、どちらも大切にしたい。

「誕生日やし、好きなものもちゃんと楽しんでほしい」

そんな気持ちが伝わってくる選び方で、
出発前からこの旅が、すでに楽しみになっていました。

正面玄関から始まる、非日常へのスイッチ

ザ・リッツ・カールトン福岡の正面玄関から中へ入ると、
まず現れるのが、静かに伸びる一本の通路。

光の入り方、壁の質感、天井の高さ。
どれも主張しすぎないのに、確実に「日常とは違う」空気を感じさせてくれます。

一歩、また一歩と進むたびに、
頭の中が少しずつ切り替わっていく感覚。

「あ、ここから先はもう非日常なんや」

そう自然に思わせてくれる、
誕生日ステイの“スイッチ”のような空間でした。


クラブラウンジでのチェックインと、誕生日の始まり

そのままエレベーターを乗り継ぎ、案内されたのはクラブラウンジ。
チェックインはこのラウンジで行われ、その流れのまま
アフタヌーンティーが始まります。

テーブルに並ぶスイーツやセイボリーは、
見た目も味もさすがリッツ、というクオリティ。

そして、その中に添えられていたのが
Happy Birthday +名前」と書かれたプレート。

それを見た瞬間、
「ほんまに誕生日のお祝いステイが始まったんや」と実感して、
気持ちが一気に明るくなりました。


新しい客室だからこそ感じた、明るさと心地よさ

アフタヌーンティーを終えて、客室へ。

扉を開けた瞬間に感じたのは、
新しいホテルならではの、明るさと清潔感。

木の温もりを感じる内装に、やさしい色合い。
どこを切り取っても、肩の力が抜けるような心地よさがありました。

大きな窓からは福岡の街を一望でき、
時間帯によって表情を変える景色もとても綺麗。

テーブルには、
リッツのロゴ入りどら焼きなどの
ウェルカムプレゼントも用意されていました。


スパで過ごす、静かなひととき

客室で少し休んだあと、
次のフードプレゼンテーションに備えるためにスパへ。

福岡の街を一望できるスパは、
たまたま他のお客さんが誰もおらず、
驚くほど静かで、贅沢な空間でした。

旅の始まりに、
心と身体をゆっくり整える時間。
この流れも、誕生日ステイならではだと思います。


クラブラウンジのフードプレゼンテーション

夕方以降は、再びクラブラウンジへ。

フードプレゼンテーションでは、
パンの種類がとても豊富で、どれも本当に美味しい。
中でも、僕の好きなヨーグルトが印象的で、
つい何度も手が伸びてしまいました。

時間帯ごとに雰囲気が変わるのも、
クラブラウンジの楽しさのひとつです。


夜の福岡と、ラウンジでのサプライズ

夕方に一度ホテルを出て、
裏手にあるガーデンシティパークの
クリスマスマーケットへ。

多くの人で賑わい、装飾も綺麗で、
歩いているだけで楽しい時間でした。

ホテルに戻ってからは、
クラブラウンジでそのまま夕食。

日替わりのオーダーメニューがあるそうで、
この日はなんとラーメン

博多ラーメンが大好きな僕にとって、
「リッツのクラブラウンジでラーメンを食べる」という体験は、
正直かなり嬉しかったです。

さらに食事の途中、
誕生日祝いとしてメッセージ入りのケーキまで用意してくれていました。

食事が終わる頃、妻から一言。

「ちょっとここで待っといてなー」

と言われ、
僕はクラブラウンジで待機。

実はこの
「記念日に片方がラウンジで待つ」という流れ、
最近、僕たち夫婦の恒例になりつつあります(笑)

しばらくして迎えに来てくれて、
一緒に部屋へ戻ると――
ベッドの上で、可愛く飾り付けてくれていました。


翌朝の出来事と、思いがけない景色

翌朝、朝食を楽しんでいると、
スタッフの方から手渡されたのが
前日に撮ってくれた写真を、
メッセージとイラスト入りで飾ったフォトフレーム。

こんな形で思い出を残してくれるのは初めてだったので、
とても嬉しかったです。

そして偶然にも、
この日は福岡ソフトバンクホークスの優勝パレードの日。

ホテルの真正面の大通りを通るということで、
外へ見に行ってきました。

沿道には多くの人が集まり、
その賑わいは客室からも十分に感じられるほど。
旅先で、こんな特別な日に立ち会えたのも、忘れられない思い出です。

チェックアウトが近づき、名残惜しい気持ちの中、
最後に用意されていた昼食では、が。

ちょうど妻と
「鰻食べたいな」と話していた直後だったので、
本当に驚きました。

チェックアウト後には、
福岡土産「めんべい」のリッツ福岡オリジナルバージョンまでいただき、
最後の最後まで嬉しい気持ちでホテルを後にしました。


おわりに|この誕生日旅行も、ポイントで叶えた時間

今回のザ・リッツ・カールトン福岡での誕生日旅行も、
結婚式で貯まったマリオットポイントを使って実現したものです。

ポイントだからこそ、
「せっかくなら」と思える選択ができて、
結果として、忘れられない誕生日になりました。

こういう節目の時間を重ねるたびに、
「マリオット会員でよかったな」と、
自然と思えるようになっています。

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