【2026年最新】那覇空港カードラウンジ「華」移転後のリアルレビュー|設備・混雑・電源・使い勝手まとめ

【2026年最新】那覇空港カードラウンジ「華」移転後のリアルレビュー|設備・混雑・電源・使い勝手まとめ マイル・航空攻略

はじめに|ラウンジ華が移転オープン

2026年2月24日、
那覇空港国内線ターミナル4階にあるカードラウンジ「華(LOUNGE HANA)」が移転オープンしました。

今回は実際に移転後のラウンジを利用してきたので、

  • 広さ・席数
  • 電源やWi-Fi環境
  • 混雑状況
  • ドリンク内容
  • ANAラウンジとの違い

まで、リアルにまとめます。

(※この記事は実際に現地で利用した体験ベースで書いています)


場所|国内線4階・保安検査前エリア

ラウンジ華は、

那覇空港 国内線ターミナル4階(保安検査前エリア)

にあります。

ANAラウンジは保安検査後エリア内ですが、
ラウンジ華は保安検査前に利用できるカードラウンジです。

出発前に早めに空港に到着した場合や、
同行者が一般客の場合でも利用しやすい立地です。


ラウンジ内の雰囲気|カードラウンジの中では広め

移転後の第一印象は、

「広い」

カードラウンジとしてはかなり余裕のある空間設計です。

  • 席数は十分
  • テーブルの数も多い
  • 作業しやすいレイアウト

那覇空港は以前から混雑しやすい空港ですが、
この広さであれば、以前のような入場制限が頻繁に起こる可能性は低そうに感じました。


電源・USB環境|作業にも十分

ラウンジ選びで重要なのが電源環境。

ラウンジ華では、

  • コンセント:1席につき1〜2口
  • USB(Type-A):各席に1つ

が用意されています。

PCとスマホの同時充電も問題なし。

出張や修行中の作業にも十分対応できる環境です。


Wi-Fi速度|動画視聴も問題なし

Wi-Fiも接続しやすく、安定しています。

実際に利用した体感としては、

  • 動画視聴もスムーズ
  • ブログ執筆・PC作業も快適

ストレスを感じることはありませんでした。


混雑状況|人は多いが、余裕あり

那覇空港自体が混雑気味ということもあり、
ラウンジ内も利用者は多めでした。

ただし、

  • 席数が多い
  • テーブルが豊富

ということもあり、
「座れない」という状況にはなりにくい印象。

以前のような入場制限の雰囲気は感じませんでした。


ドリンク・軽食|沖縄らしさもあり

ドリンクコーナーは充実しています。

無料ドリンク

  • コーヒーマシン複数台
  • 炭酸水
  • シークヮーサージュース
  • マンゴージュース
  • トマトジュース

沖縄らしいラインナップもあり、
観光気分も少し味わえます。


アルコール

アルコールは有料のみ。

  • オリオンビールなど
  • ラストオーダー:19時30分

無料時間帯はありません。


シャワールーム|2室あり(有料)

シャワールームは2室。

  • 料金:30分 1,500円(1名)
  • 最終受付:19時まで

その他、シャンプーやタオルセット、ドライヤー、
アメニティ(歯ブラシ・カミソリ・ヘアブラシ)など、
長距離移動や乗り継ぎ時にはありがたい設備です。


トイレ|ラウンジ内に完備

男女別トイレはラウンジ内にあります。

外に出る必要がないのは、地味に便利なポイント。
室内は明るく、大きな鏡も複数あり、
とても清潔でした。


景色|滑走路ビューあり

窓側席からは滑走路が見えます。

夕暮れ〜夜の時間帯は特に雰囲気が良く、
出発前の時間をゆったり過ごせます。


ANAラウンジとの違い

よく比較されるのがANAラウンジ。

大きな違いは、

  • ラウンジ華:保安検査前(カードラウンジ)
  • ANAラウンジ:保安検査後(上級会員向け)

用途が違います。

ラウンジ華は「出発前の休憩・作業向け」
ANAラウンジは「搭乗直前の上級会員向けラウンジ」

という位置づけ。

どちらが上というより、役割が違います。


まとめ|カードラウンジとしてはかなり優秀

移転後のラウンジ華は、

  • 広さ十分
  • 電源・USB完備
  • Wi-Fi安定
  • ドリンク充実
  • トイレ内設

カードラウンジとしてはかなり使い勝手の良いラウンジだと感じました。

那覇空港を利用する機会が多い方は、
ゴールドカードを持っているなら積極的に活用したい場所です。

今後はANAラウンジやスターアライアンスゴールド取得後の体験も、順次まとめていく予定です。


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