マリオットボンヴォイのポイントを最速で、
かつ安定して貯めたいならクレジットカード活用が必須です。
ただ、最近は年会費や特典が改定され、
- 年会費がかなり上がった
- 改悪って聞くけど本当?
- 今から作っても元は取れる?
と迷っている人が多いのも事実。
この記事では、
改定後の最新スペックを前提に、
マリオット系クレカを年会費と特典で徹底比較し、
どんな人にどのカードが向いているのかを分かりやすく解説します。
マリオット系クレカにはこの2種が存在する
現在、日本で発行できるマリオット系クレジットカードは
この2枚のみです。
- マリオット ボンヴォイ アメリカン・エキスプレス・カード
- マリオット ボンヴォイ アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード
(いわゆる旧SPGアメックスの後継カード)
👉 まずは、この2枚の違いを押さえればOKです。
年会費・特典を一覧で比較
| カード名 | 年会費(税込) | 無料宿泊特典 | 主な特徴 |
|---|---|---|---|
| 一般カード | 34,100円 | 最大50,000pt相当 | 初心者向け・年会費控えめ |
| プレミアムカード | 82,500円 | 最大で75,000pt相当 | 特典重視・本命カード |
一見すると、
プレミアムカードの年会費はかなり高く感じます。
ただし重要なのは年会費そのものではなく、
「無料宿泊特典でどこに泊まれるか」です。
「改悪」と言われる理由と、実際どう変わったのか
確かに改定後は、
- 無料宿泊特典の獲得条件(年間利用額)が引き上げられた
- 「持つだけで得」なカードではなくなった
という変化があります。
ただその一方で、
- 無料宿泊特典のポイント上限が大幅に引き上げ
- 以前より高級ホテルで使いやすくなった
という事実もあります。
つまり今のマリオット系クレカは、
「誰でもお得」なカード →
「使いこなせる人ほどお得」なカード
に進化した、と考えるのが正確です。
一般カードの特徴|34,100円
こんな人におすすめ
- マリオット初心者
- ポイントはポイント宿泊でのみ利用する
- ゴールドエリートを取得したい
- 航空券の購入頻度が多い
メリット
- 年会費が比較的低め
- 日常決済でコツコツポイントが貯まる
- 無料宿泊特典(50,000pt+自己保有pt最大15,000pt追加可)
注意点
- 無料宿泊は年間利用額の条件あり
- 使い方次第では元を取りにくい年もある
プレミアムカードの特徴|82,500円
こんな人におすすめ
- 年間400万円以上カード使用できる
- マリオット系列ホテルの利用頻度が高い
- プラチナエリート以上を目指したい
- 航空会社のマイルも活用したい
メリット
- 無料宿泊特典(75,000pt+自己保有pt最大15,000pt追加可)
- 高級ホテルでも使いやすい
- ステータス特典との相性が非常に良い
注意点
- 年会費が高い
- 条件達成を前提に使う必要がある
ただし、
無料宿泊1回で10万円クラスのホテルに泊まれれば、
年会費は実質回収可能です。
結局どっちを選べばいい?【迷ったらここ】
迷ったら、この基準で考えればOKです。
✔ ゴールドエリート会員資格がほしい or 年間250万円以上決済する
→ 一般カード
無料宿泊特典(実質65,000pt)とゴールドエリート会員資格が付与されるから
✔ 年間400万円以上決済する
→ プレミアムカード
無料宿泊特典(実質90,000pt)とプラチナエリート会員資格が付与されるから
👉 決済額がそのまま境界線になります。
🎯 僕が実際に使っているカードについて
ここまで読んで、
- 年間の決済額
- 旅行やホテル利用の頻度
を踏まえたうえで
「自分は向いていそう」と感じた方へ。
僕自身は、
結婚式や記念日旅行、日常決済を通して
マリオットボンヴォイ・アメックス・プレミアムを使い、
ポイント・無料宿泊特典・ステータス特典の恩恵を
実際に受けてきました。
無理におすすめするカードではありません。
ただ、
- 年1回以上ホテルに泊まる
- 大きな支払い(結婚式・旅行・固定費)がある
- 無料宿泊特典をきちんと使うつもりがある
この条件に当てはまる人にとっては、
仕組み的に「元を取りやすいカード」だと感じています。
▼ マリオットボンヴォイ・アメックスの公式詳細はこちら
👉 マリオットボンヴォイアメックスプレミアムについて詳しく見る
※本記事には American Express の紹介リンクが含まれています
👉 まだ迷う方は、
▶ 【YES/NO診断】あなたはマリオット系クレカを持つべき?
で一度整理してから判断するのもおすすめです。
マリオット系クレカを持つと何が変わる?
カードを持つことで、
- 日常の支払いがポイントに変わる
- ホテル代を気にせず旅行計画が立てられる
- 「次はどこ泊まろう?」と考えるのが楽しくなる
単なるクレジットカードというより、
旅の選択肢を広げるツールと考えると分かりやすいです。
まとめ|2026年時点の結論
- 一般とプレミアムの分かれ目は年間400万円決済できるか
- 「改悪」と言われがちだが、
条件が合う人には以前より強力なカード - ポイント宿泊・マイル移行を使いこなせる人ほどお得
年1回でも旅行する人なら、
今でも十分に検討する価値はあります。
👉 自分に合うか不安な人は、
先にYES/NO診断で確認するのがおすすめです。

