結婚記念日にHOTEL THE MITSUI KYOTOへ|マリオットポイントで叶えた贅沢ステイ【宿泊記】

Hotel The MITSUI KYOTO 実体験ストーリー

結婚記念日は、特別な1日にしたい

結婚記念日は、
できれば特別にしたいではなく、
必ず特別な1日にしたいと思っていました。

派手な演出や、
背伸びした贅沢がしたいわけではありません。

あとから思い返したときに、
「ええ一日やったな」
そう自然に言える記憶を残したい。

そんな気持ちで選んだのが、
HOTEL THE MITSUI KYOTO でした。


婚姻届を出した日の朝から、京都へ

2025年3月某日。日曜日。
朝から区役所へ向かい、婚姻届を提出しました。

休日だったので、対応してくれたのは警備員さん。
書類を渡すやり取りはとてもあっさりしていましたが、
その瞬間に
「あ、ついに僕も結婚したんやな」
と実感が湧きました。

区役所で記念に写真を撮り、
そのまま僕の実家へ報告に行きました。

両親から
「あんたら今日はどこ泊まるん?」と聞かれて、
ここで初めて
「HOTEL THE MITSUI KYOTOってとこやで〜」
と伝えました。

そこから電車で京都へ向かい、
京都駅でラーメンを一杯。

特別な日ですが、
こういう何気ない時間があったことも、
今振り返ると大切な思い出です。


門を前にした瞬間、空気が変わった

ホテルに到着して、
まず目に入ったのが 正門の佇まい でした。

京都の街中にあるはずなのに、
門の前に立った瞬間、
周囲の音がすっと遠のいたような感覚。

高い塀と堂々とした門構え、
落ち着いた照明、
そして不思議な静けさ。

「ここから先は、
もう日常とは違う時間なんやな」

正直、
この門を見た瞬間に少し圧倒されました。

まだチェックインもしていないのに、
「ここを選んで間違いなかった」と
自然に思えたのを覚えています。


ロビーで感じた「選んでよかった」という確信

門をくぐり、
まず門の前でスーツケースを預かってもらい、
チェックインの旨を伝えました。

女性スタッフの方に連れられてロビーへ。

椅子に座ると、
お茶とキャンディー、おしぼりが出され、
目の前には中庭の緑と水盤。

水面に映る建物、
無駄のない静かな空間。

この時点で、
「良いホテルを選べたなぁ」と心底思いました。

チェックインが完了すると、スタッフの方が戻ってきて、

「ご入籍当日に当ホテルを選んでいただき、ありがとうございます」

と声をかけてくれました。

この一言が、想像以上に胸に残っています。


二条城を望む部屋へのアップグレード

用意してもらったのは、
二条城が一望できる ニジョウルーム

実はこの時、僕が持っていたのは
マリオットボンヴォイアメックスプレミアムの特典で付与される
「ゴールドエリート」ステータス
でした。

予約していたのは、
いちばんベーシックな客室です。

それにもかかわらず、チェックイン時に
二条城を一望できる「ニジョウルーム」へ
アップグレードしてもらえたと聞いたときは、
正直かなり驚きました。

ただ一つだけ心残りだったのは、
この時はまだゴールドエリートだったので、
朝食が無料で付いてこなかったこと。笑

もしこの時点でプラチナエリートだったら、
このクラスのホテルで朝食まで無料だったと思うと、、、(笑)
「次は絶対プラチナまで行こう」と
本気で思いました!(笑)

今回のアップグレードで、
マリオットのステータスが体験を変えることを実感しました。
今回の体験で使ったカードの紹介リンクを、下に載せておきます。

マリオットボンヴォイアメックスについて詳しく見る
※本記事にはアメリカン・エキスプレスの紹介リンクが含まれています。


部屋に入った瞬間、言葉を失った

部屋へ向かう通路は、
木を組んだ造りと間接照明が美しく、
歩いているだけで気持ちが整っていくようでした。

そして、部屋のドアを開けた瞬間、
思わず立ち止まりました。

部屋に入ってまず目に入ったのが、
大きな窓と、その前に設えられたソファスペースでした。

ベッドの配置、照明の柔らかさ、木の質感。
そして、さりげなく品のある壁紙もとても印象的で、
空間全体が静かに整えられている感覚がありました。

窓の外には二条城と松の木が広がり、
ただ座って景色を眺めているだけで、
自然と気持ちが落ち着いていく空間でした。

「何もしない時間」を、こんなに心地よく過ごせる部屋は久しぶりだったと思います。

そのあと、テーブルの上に目をやると、
ホテルからのメッセージカード。

さらにその隣には、
両親からの花束とメッセージカードが置かれていました。

僕たちが移動している間に、
両親がホテルへ連絡してくれていたそうです。

マカロンと和菓子も添えられていて、
その心遣いに、
思わず言葉を失いました。

水回りまで心地いい、静かな客室空間

客室の水回りは、全体の雰囲気と同じくとても落ち着いた空間でした。

ダブルシンクの洗面台は余裕があり、
朝の支度も夜のリラックスタイムも、自然とゆったり過ごせます。

ガラス張りのバスルームは開放感があり、
石材を基調としたデザインが静かで上質。
シャワーとバスタブが分かれているのも使いやすく感じました。

トイレも、木の格子と間接照明で構成された落ち着いた空間。
「ただの設備」ではなく、
部屋の一部として丁寧に作られている印象です。

HOTEL THE MITSUI KYOTOは、
こうした何気ない場所にまで美意識が行き届いていて、
部屋で過ごす時間そのものが心地よく感じられるホテルでした。


ホテルの中を歩き、写真を撮る時間

花束を持って中庭へ出て、
あちこちを歩きながら写真を撮りました。

水と緑、
日本庭園らしい灯籠、
整えられた木々。

京都らしさを前面に出しすぎない、
でも確かに京都を感じられる空間。

観光に出かけなくても、
ホテルの中だけで十分満たされる。
そう思えた時間でした。


夜はフレンチ「都季」でディナー

夜はホテル内のフレンチ 「都季」 へ。

京都の素材を中心に構成されたコースは、
一皿一皿がとても丁寧で、
どの料理にもきちんと理由がありました。

実は僕たち夫婦は、
どちらもお酒があまり得意ではありません。

それでも、
料理そのものの完成度が高く、
ノンアルコールでも十分すぎるほど満足できる内容でした。

そして、 デザートのタイミングで出てきた
「Happy Wedding」のプレート。
今日という日を、 ちゃんと祝ってもらえている。
そう感じられた瞬間でした。

派手さはないですが、
食べた瞬間に記憶に残る味。
記念日のディナーとして、
とても心に残る時間でした。


夜の門構えと、静かな余韻

ディナーのあと、
もう一度、正門を見に外へ。

夜の門構えは、
昼とはまったく違う表情で、
照明に照らされた姿がとても印象的でした。

この門をくぐったこと自体が、
今日という一日の記憶になった気がします。


翌朝、静かな京都の景色とともに

翌朝、カーテンを開けると、
窓の向こうには
二条城と松の木、
雨に濡れた京都の街。

前日の余韻を残したまま、
新しい一日が始まる。

結婚記念日の締めくくりとして、
これ以上ない朝でした。


泊まって分かった、このホテルの本当の価値

一泊二日という短い時間でしたが、
振り返ってみると、

「泊まった」というより
「大切に扱ってもらった」

という感覚が強く残っています。

設備や料理以上に、
人のあたたかさ、
記念日を大切にしてくれる姿勢。

それが、このホテルの一番の魅力でした。


この体験は、ポイントで実現した

ちなみに今回の宿泊は、
結婚式の頭金の支払いと、
マリオットボンヴォイアメックスプレミアムの
新規入会キャンペーンでもらったポイント
を活用して実現しました。

特別な裏技を使ったわけではなく、
「どうせ必要になる大きな支払い」を
少しだけ賢い形に変えただけ。

結婚という人生の節目と、
こうした特別な体験が
自然につながったことは、
今振り返っても良い選択だったと思っています。


まとめ|記念日を預けてよかったと思えるホテル

HOTEL THE MITSUI KYOTO は、
記念日をただのイベントにせず、
思い出として丁寧に残してくれるホテルでした。

結婚記念日、誕生日、
人生の節目。

「ちゃんと祝いたい日」に、
心からおすすめできる場所です。


あわせて読みたい

今回の宿泊は、
結婚式という人生の節目と、
マリオットのポイントを組み合わせることで実現しました。

今回の体験で使ったカードの紹介リンクを、下に載せておきます。

▶︎ マリオットボンヴォイアメックスについて詳しく見る
※本記事にはアメリカン・エキスプレスの紹介リンクが含まれています。

このブログでは、
僕自身が実際に体験してきたことをもとに、
マリオットボンヴォイやマイルの仕組み、
そして「どう使うと満足度が上がるのか」を発信しています。

▶︎ サラリーマンでもできた。マリオットとマイルで旅する方法【実体験ベース】
▶︎ マリオットボンヴォイとは?だれでも分かる仕組みと始め方
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