はじめに|これからマリオット系ホテルで結婚式を考えている方へ
マリオット系ホテルでの結婚式は、
多くの人にとって一生に一度の大きな決断だと思います。
会場の雰囲気、スタッフの対応、料理のクオリティ。
どれを取っても安心感があり、「ここなら間違いない」と感じて
マリオット系ホテルを検討されている方も多いのではないでしょうか。
一方で、実際に情報を集め始めると、
- マリオット系ホテルって、どこまでが対象なの?
- ホテル名だけでは、マリオット系列か分かりにくい
- 公式サイトや式場見学では、良い話しか聞けない
- 実際に挙げた人の“本音”がなかなか見つからない
そんなふうに感じた方もいるかもしれません。
たとえば日本国内だけでも、
マリオット系ホテルには次のようなブランドがあります。
- ザ・リッツ・カールトン
- セントレジス
- JWマリオット
- シェラトン
- ウェスティン
- Wホテル
- マリオット
名前だけを見ると、
「これもマリオット系なの?」と迷ってしまうホテルも多いのが正直なところです。

私たち自身も、実際に結婚式を挙げるまで、
かなりの時間をかけて調べ、悩み、見学を重ねてきました。
そして実際にマリオット系ホテルで結婚式を挙げてみて、
契約前に知っておいて本当によかったこと、
挙げてから初めて分かった価値が、いくつもありました。
この記事では、
マリオット系ホテルで実際に結婚式を挙げた立場から、
- 本当に良かったと感じたこと
- 費用が高くても後悔しなかった理由
- 結婚式後まで含めて価値が続いたポイント
を、できるだけ正直にお伝えします。
これから結婚式を検討している方が、
「知らなかったせいで後悔する」ことなく、
納得して自分たちの選択ができるように──
そんな思いで書いています。
① マリオット系ホテルの結婚式で「一番よかった」と思うこと
結論から言うと、
マリオット系ホテルで結婚式を挙げて一番よかったと感じたのは、
当日を迎えるまで、そして当日そのものを「安心して任せられたこと」でした。
結婚式当日は、本当に一瞬です。
進行、移動、ゲスト対応。
新郎新婦がその場で判断しなければならないことは、ほとんどありません。
そんな中で、
「次は何をすればいいんだろう」
「これで合っているのかな」
と不安になる瞬間が、一度もなかった。
これが、今でも強く印象に残っています。
人数が多いのに、空気が乱れない
当日は多くのスタッフが関わりますが、
バタバタした雰囲気は一切なく、
それぞれが役割を理解し、自然に動いていました。
誰かが指示を出している感じでもなく、
必要なことが、必要なタイミングで、当たり前のように行われる。
「高級ホテルの結婚式」という言葉の意味を、
初めて体感した瞬間でした。
新郎新婦は「考えなくていい」
披露宴中も、
キャプテンの方が絶妙なタイミングで自然に声をかけてくれます。
指示ではなく、導き。
だからこそ、
「失敗しないように頑張る一日」ではなく、
「ただ楽しむだけでいい一日」になりました。
ゲストへの気遣いが、そのまま安心感になる
後日、ゲストから聞いた感想も印象的でした。
- 写真撮影や誘導がとても丁寧だった
- 高齢の親族への配慮が自然だった
- 料理やドリンクのタイミングが完璧だった
新郎新婦の目が届かないところまで含めて、
きちんと整えられていた。
この安心感こそが、
マリオット系ホテルの結婚式で一番よかった点だと感じています。
② 費用は高い。でも「後悔しなかった理由」
正直に言えば、
マリオット系ホテルの結婚式は、決して安くはありません。
それでも結婚式を終えた今、
私たちが感じているのは、
「高かったけど、後悔は一切なかった」
という気持ちです。
選択肢がとにかく多い。でも、どれを選んでも良い
準備を進めて感じたのは、
あらゆる項目に選択肢が用意されていることでした。
ペーパーアイテム、テーブルクロス、ナプキン、装花、会場装飾。
どれも「最低限これ」ではなく、
「ここから選んでください」というスタンス。
しかも、
どれを選んでも完成度が高い。
ベーシックな選択でも破綻しない安心感があり、
こだわりたい人はとことん突き詰められる。
準備が進むほど、
「ここを削らなければよかった」と思う余地がなくなっていきました。
前撮りも式場で完結できる
もうひとつ良かったのが、
式場で前撮りができることです。
移動や段取りを別で考える必要がなく、
当日の雰囲気を知り尽くした空間で撮影できる。
写真に残したときの統一感も綺麗で、
「別で探さなくて本当に良かった」と感じました。
高いのではなく、「納得できる」
他の結婚式場に比べると、
費用は確かに高いかもしれません。
でも、その中身を振り返ると、
納得するために使ったお金だったと今は言えます。
③ 実は見落としがちな「結婚式後」の話
結婚式は、一日で終わります。
でも、マリオット系ホテルでの結婚式は、
当日で終わらない価値がありました。
結婚式後も「戻ってこられる場所」になる
記念日、誕生日、旅行。
結婚式を挙げたホテルやブランドが、
人生の中で自然と戻ってくる場所になります。
これは、
マリオットボンヴォイ
という会員制度があるからこそ、だと感じています。
思い出が点ではなく、線でつながっていく。
この感覚は、挙げる前には想像できていませんでした。
④ 結婚式を通じて「やっておいて良かった選択」
結婚式を終えて振り返ったとき、
心から「やっておいて良かった」と思えたのが、
支払い方法を含めて考えていたことでした。
ホテルウエディングは、前日・当日まで含めて完成する
多くの場合、
前日や当日の宿泊がセットになっています。
- 前日にチェックインして落ち着いて迎えられる
- 式後、そのまま部屋に戻れる
- 余韻に浸りながら一日を終えられる
これは想像以上に大きな価値でした。
支払い方法ひとつで、その後が変わる
マリオット系ホテルでの結婚式費用を
マリオットボンヴォイ アメックスプレミアム
で支払った場合、還元率は6%。
仮に500万円なら、
約30万ポイントが手元に残ります。
30万ポイントあれば、
- ザ・リッツ・カールトン東京
- ザ・リッツ・カールトン大阪
- ザ・リッツ・カールトン京都
に、それぞれ1泊ずつできる価値があります。
さらに、下の紹介リンクから申し込むと、
追加で125,000ポイントも進呈されます。
👉 マリオットボンヴォイアメックスプレミアムについて詳しく見る
※本記事には American Express の紹介リンクが含まれています
結婚式という一日の出来事が、
その後の記念日旅行に形を変える。
これは「得をした」というより、
結婚式の価値を後ろに伸ばせた感覚でした。
また、カード決済にできたことで、
実質的に「結婚式の後払い」のような感覚になり、
精神的な余裕も大きかったです。
だからこそ最後に、これからマリオット系ホテルで結婚式を挙げる方へ、
ひとつだけ伝えたいことがあります。
⑤ これから挙げる人に、ひとつだけ伝えたいこと
結婚式は、
一日を成功させるためのイベントではなく、
その後の時間まで含めて選べるものだと思います。
得をしなくてもいい。
でも、知らなかったせいで後悔することだけは避けてほしい。
マリオット系ホテルでの結婚式は、
もともと満足度の高い選択です。
だからこそ、
情報を知ったうえで選べば、
その満足度はさらに高くなります。
マリオット系ホテルで結婚式を挙げるなら、
その価値を無理なく広げてくれる選択肢のひとつが、
マリオットボンヴォイ アメックスでした。
必須ではありません。
でも、知ったうえで選べる状態にしておくことは、
これから準備を進めるうえで、きっと役に立つはずです。
カードの特典やポイントの仕組み、
結婚式費用との相性については、
下の記事で詳しくまとめています。
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あわせて読みたい|結婚式を考えている方へ
① マリオット系ホテルで結婚式を挙げたリアルな体験談
👉 マリオット系ホテルで結婚式を挙げて分かったこと
― リッツカールトン大阪で実際に結婚式をしたリアルな話 ―
今回の記事の内容を、
一つのホテルでより具体的にまとめた体験談です。
「マリオット系の結婚式って実際どうなの?」と感じた方は、
まずはこちらを読んでみてください。
② 結婚式で貯まるポイントと、その使い道
👉 リッツカールトンでの結婚式費用600万円で、
マリオットポイントはどれくらい貯まる?【徹底解説】
結婚式費用で、実際にどれくらいポイントが貯まり、
それをどう使えたのかを数字ベースで解説しています。
④で触れた内容を、より詳しく知りたい方におすすめです。
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